ドローン 安心・安全の取組

十分な準備を整え「安全第一」で空撮を行います。

  • 国土交通省の「無人航空機の飛行に係る許可・承認書」を取得しています(一年間包括申請、対象:空撮目的、DID(人口集中地区)、人と物件30m以内、夜間飛行 ※目視外飛行については安全を考慮し、現在撮影を承っておりません。※催し物(イベント)の飛行については、対象イベントごとに別途許可申請および安全対策が必要です。
  • イベント撮影については、別途安全対策の策定が必要のため、お客様およびイベント関係者とのお打ち合わせ・事前協議を行います。このため飛行日までに余裕をもったご依頼をお願いしております。
  • 万が一に備え、対物、対人に適用される施設所有管理者賠償責保険に加入しています。
  • 撮影場所は事前に調査し、危険がないか確認しています。危険と思われる場所ではフライトを行いません。
  • 目視外での飛行は行っておりません。安全性を考慮し、撮影は機体の前後が目視で確認できる範囲(距離200m以内・高度100m以下)を撮影請負範囲としております。
  • 操縦時には注意喚起等、周囲に配慮しています。
  • 雨や風が強い日(目安として風速5m以上)・強い霧・雪・雷等悪天候の場合はフライトを行いません。撮影予定日であっても、天候不順や危険と判断した場合はフライトを延期または中止します。
  • バッテリー・電圧不足による墜落を避けるため、一回のフライト時間はフル充電からバッテリー50%まで(目安として3分~最大10分程度、離着陸にかかる飛行時間を含む)です。

他 国土交通省による「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」に従い飛行いたします。


 

  • 航空法にて守るべきルールは以下のものです(平成27年12月改正時)。 http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html
  • [1] 日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • [2] 目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • [3] 人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
  • [4] 祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
  • [5] 爆発物など危険物を輸送しないこと
  • [6] 無人航空機から物を投下しないこと
  • 上記にかかわらず、当社では法令を遵守し活動します。また事前に自治体、施設管理者など関係者に相談の上、必要な場合は各所に許可申請を行います。